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【アプローチショット】ボールの状態に応じた打ち方

本記事では、ボールの状態に応じたアプローチショットの打ち方について解説します。
アプローチショットでのミスが多い方はご参考下さい。

目次

︎ボールの状態に応じたクラブの入れ方

アプローチショットを打つ時には、ボールの状態を確認する必要があります。
ボールの状態に応じて、クラブの入れ方を変える必要があるからです。

ボールの状態は大きく分けて、以下の3種類があります。

フェアウェイにボールある場合は、普通にアプローチショットを打って問題ありません。
ですが、ボールが沈んでいる場合・浮いている場合はクラブの入れ方を変える必要があります。

ボールが沈んでいる場合

ボールが沈んでいる場合に起きやすいミスがトップです。
クラブが最下点を通過した後にインパクトすると、クラブの歯に当たって、低弾道の速いショットが出てしまいます。

ボールが沈んでいる場合は、クラブが最下点を通過する前にインパクトすると、歯に当たらず上手く打てます。

ボールが浮いている場合

ボールが浮いている場合に起きやすいミスが、クラブがボールの下をくぐってしまうミスです。
だるま落としのようになってボールが飛びません。

ボールが浮いている場合は、クラブが最下点を通過した後にインパクトすると上手く打てます。

ボールの状態に応じた打ち方

ボールの状態に応じて、クラブの最下点を調整する必要があります。
調整方法は以下の2つです。

・立ち位置で調整
・スイングで調整

立ち位置で調整

(右利きの場合)
ボールが沈んでいる時は、ボールが右側来るようにアドレスします。
ボールが浮いている時は、ボールが左側に来るようにアドレスします。
このようにアドレスすると、上手く打つことが出来ます。

スイングで調整

もう一つがスイングで調整する方法です。
目線が向くと、胸もそちらに向きやすくなり、最下点が変わります。

ボールが沈んでいる時は前方を見て打つと、最下点が前になり、上手く打てます。
ボールが浮いている時は後方を見て打つと、最下点が後ろになり、上手く打てます。

︎まとめ

アプローチショットのミスはスコアに大きく影響します。
トップなどの大きなミスを避けることが重要です。

練習場でティーアップや剥げている面にボールを置くことで、ボールが浮いた/沈んだ状態と似た状態を作る事ができます。
そのようにして工夫して練習場で試してみるのも良いと思います。

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この記事を書いた人

24歳で社会人になってからゴルフを始める。
ラウンド回数は100回以上。ベストスコアは82。
社会人からゴルフを始めた人向けの情報を主に配信。

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